ビジネスソリューション

ビジネスソリューション


事業継続に必要なITソリューションを提供します。
昨今、高まるBCP(事業継続計画)の必要性。

イメージ POINT1 企業に求められるBCPの策定。
自社の業務プロセスが抱える危険性と影響を洗いだし、復旧すべき
業務とそれに必要な設備やシステム環境を明確にする。そして、
目標復旧時間の設定や復旧手順について計画を立てます。策定後の運用も重要となり、継続させ、維持、更新と、教育、研修を継続的に
実施し、BCP を定着させていく必要があります。
POINT2 事業を支えるITをどう守るか?そのために何をするべきか?
事前の対策を検討するなかで、重要な要素となるのが会社の IT です。これをいかに防御するか、そのために何が必要か。
スマートビジネス センターでは、中小企業の皆様の事業継続を
サポートするため、3 つの側面から緊急事態に備える課題とその解決策をご提案いたします。

課題1 業務は、場所を選ばない時代へ。会社以外でも勤務できるIT基盤づくりを。

「最新サーバーを導入すれば、必要な時にどこからでもリモートアクセスが可能です。」
外勤時等のオフィス外からの情報システムへのアクセスが必要になる場合、Windows Small Business Server 2011 Essentials のリモート Web アクセス機能を使用すれば、オフィスにいる感覚で社内サーバーに保存されたデータにアクセスすることができます。
また、最新のWindows Server 2008 R2とWindows 7 を組み合わせれば、「DirectAccess」を利用できます。
「DirectAccess」なら、VPN を使用しなくとも、セキュアにインターネットから企業ネットワークにアクセスできるため、会社の外や自宅であっても業務を行うことが可能となります。
「DirectAccess」は、Windows7 Enterpriseのみに搭載された機能です。)
WindowsServer2008R2 WindowsSmallBusinessServer2011 Windows7
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「クラウドのグループウェアを活用すれば、場所を選ばすに連携できます。」
外出時に問題となる社員間のコミュニケーションの悪化は、クラウド ベースのグループウェアOffice 365を活用することによって解消されます。ビジネスに不可欠なメールや予定表などは Exchange Onlineで。さらに必要な資料は
SharePoint Onlineでどこからでもアクセス。また、Lync Online によって、実際に会議室にいるようなリアルな環境での Web 会議、社員のステイタスの確認が可能となります。
また、PCが使えない時は、通常Outlookで使っている、電子メール (受信トレイ)、タスク リスト、 予定表、連絡先などを
スマートフォンなどで確認することができます。また万一、スマートフォンを紛失してしまっても、スマートフォンの
パスワード ロック
リモート ワイプ機能 (遠隔消去) で重要なデータを守ることができます。
Office365    
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「自宅であれ外出先であれ、機密情報の漏えいのないセキュアな作業環境を作ることができます。」
Windows 7でBitLocker の暗号化機能を有効にすると、ドキュメントからパスワードまで、すべての情報を保護することが
可能に。また、BitLocker To Goで、USBフラッシュメモリや外付けハードドライブなども保護。PCを持ちだした場合の
情報漏えい対策を強固なものにすることができます。
Windows7    
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課題2 サーバーやPCへの徹底対策で、節電目標をクリアする。

「社内システムをクラウド化。停電、節電の悩みを一挙解決。」
クラウドの利用は、停電や節電の対策にとても有効です。マイクロソフトのクラウドは冗長性を確保するため、シンガポールにプライマリ、香港にセカンダリのデータ センターを設置。
もちろん、現地の電力によって運営されているため、自社サーバーの消費電力や、サーバー ルームを冷却する電力をどう調達するかに悩む必要はありません。
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「最新のサーバーを導入すれば、節電効果を期待できます。」
サーバーを使用していない時でも、使用している時の 80 〜 85% 程度の電力を消費しています。
最新のサーバー Windows Server 2008 R2が標準で搭載する仮想化基盤「Hyper-V 2.0」を活用すれば、
使用率の低いサーバーを 1 台の物理サーバーへ集約し、削減した台数分だけ電力消費量を節電することが可能です。
また、Windows Server 2008 R2から実装された CPU 最適化機能「コア パーキング」を活用すれば、
使用されていないCPU コアを停止し、ワーク ロードを少ないCPUコアへ集約できるため、より効率的なCPUの活用と消費電力の削減を実現することができます。
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「自宅であれ外出先であれ、機密情報の漏えいのないセキュアな作業環境を作ることができます。」
作業中断時のスリープや、離席時、帰宅時の電源のシャットダウンを徹底するのはもちろん、Windows PCではコントロール パネルから電源プランを「省電力」に変更し、クライアント PC の消費電力の節約をすることができます。
「自宅であれ外出先であれ、機密情報の漏えいのないセキュアな作業環境を作ることができます。」
誰でも簡単に設定が行え、検証の結果、約 30%※の節電効果が期待することができます。
また、管理者が一括でクライアント PC を省電力に設定することも可能です。
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課題3 重要なデータやソフトウェア資産を、もっと安心な場所へ。

「最新のサーバーを導入すれば、データのバックアップや復旧を簡単な操作で実現できます。」
経営活動を通じて蓄積されるデータ。自社の顧客に関連するデータから生産、販売、経理に関わるデータまで種類は多岐に
わたりますが、企業活動を営むうえでどのデータも非常に重要です。Windows Small Business Server 2011 Essentialsを
導入すれば、データを一元的に管理し、効率的なデータ管理を行うことができます。
さらに、バックアップ機能を活用すれば、サーバーに保存されたデータだけでなく、
クライアント PC に散在するローカルデータまで一括でバックアップや復旧を行うことが可能になります。
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「物理的な障害対策のために、日常業務に必要なデータは、安全性の高いクラウドに置いておく。」
クラウド ベースのグループウェア「Office 365」を活用することによって、データを安全なクラウドに置くことができます。メールをExchange Onlineのクラウド上に、ドキュメントをSharePoint Online上に安心して保管することができます。
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「ボリューム ライセンスなら、ソフトウェア資産をしっかり守ることができます。」
ソフトウェアをボリューム ライセンス プログラムで購入することも、万一の備えとして大切です。パッケージ製品や
プレインストール製品は、PC が壊れたり、ライセンスを紛失した場合は使用できなくなってしまいます。
その点、ボリューム ライセンスでの購入であれば、ソフトウェアを再インストールをして、再度利用することができます。
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